農業体験活動2020〜
 菜の花と桜のコラボ  2024年4月10日

満開の桜と満開の菜の花、そして雲ひとつない青空!






  2024年1月13日 (臨時)菜の花農業体験教室
今回は、菜の花教室の年間計画には入ってませんが、暑さのため8月に休止した代わりに開催しました。
初めての企画!『畑にある七草を採取して七草粥を試食しよう』です。
春の七草とは、野草または野菜から選ばれた7種類を指します。
@せり、Aなずな、Bごぎょう、Cはこべら、Dほとけのざ、Eすずな、Fすずしろ。
1月7日は「人日の節句」で、この日七草を粥や雑炊に炊き込んで食べると、一年間の邪気を祓うと言われています。
お土産は、温まったお腹と、大根、カブ、ハヤトウリのお持ち帰りでした。
午前中は、晴れていたのですが、午後三時ころから曇り空、その日の夜にはうっすら雪が積もりました。

さあ、これを目指して、探しましょう!!!



意外と見つかるものです。



いつもの火付け番人の担当者と、コック担当が腕によりをかけた「地域人特製七草粥」のお味は、いかが? タクワン付き。



もちろん、採取した七草は水で洗って鍋の中へ。その前にちょっとつまみ食い。意外とおいしいかも・・・との感想。



皆さん、美味しく頂いています。おかわり自由。終盤は恒例の絵本の読み聞かせ。

今回読んだ絵本

ロープの結び方の講義

雪雲が迫ってきていました
 12月25日 今年最後の農作業の日
当日は、朝から快晴!
今年最後の農作業の日となりました。この1年、お疲れ様でした。
菜種畑の除草と追肥、八頭の掘り出しなどを行いました。
その後は、みんなでお茶のみを楽しみました。
来年も、雨にも負けず・風にも負けず、風邪に負けたら早く治して、農作業に精を出しましょう。
農業G代表『来年も、雨や風が強い日は、農作業はお休みです』、だそうです。
★写真は、嶺川さん提供。写真をクリックすると拡大表示します。

凛々しい姿で勢揃い

麗しきCNW農女子
  2023年12月9日 第8回菜の花農業体験教室
朝から晴天なり! 澄みきった青空のもと、暖かい日差しを浴びながら農業体験教室の1日となりました。
本日のメイン・テーマは、
 目の前に広がる畑で収穫した新鮮な里芋や大根たちを、お腹の中に貯蔵する儀式『芋煮会』。
 と、その前に、お腹を空かせるための準備体操@菜種畑雑草取り、A大根収穫、Bかぶ収穫を実施。 ABは当然お持ち帰り。
 先ずは、畑の土に触れることから始まり、
 その畑の大地から生み出された「大根」を、”うんとこしょ、どっこいしょ”と声を掛けながら、ゲット!
 しかも、収穫した青首大根と聖護院大根を合わせた重量選手権付き。
 10位までの家族には、ブロッコリか赤かぶのどちらかの収穫の権利を授与。
 因みに第1位は、合計8.9Kgの収穫。見ただけでもデカイ!
 更に、飛び賞として15位、20位、25位、BB賞の家族には、PPバンドで編んだ籠が贈呈されました。
最後は、自由参加の絵本の読み聞かせ、ホウキ作りがありました。

里芋の皮むき

これがまた大変

かまど担当は手慣れた手つき
朝9時半に集まり、午後に始まる芋煮会の前準備に精を出すスタッフ。
その前日は、鍋(ズンドウ)や包丁などの調理器具の洗浄や、畑から掘り出した大根やニンジンや里芋の他に、ゴボウやネギの泥落としをして準備万端整い、当日を迎えました。

一茹でした里芋の一部

みんなで菜種畑の雑草取り

聖護院大根をゲット、デカいぞ



みんな、大きな聖護院大根を収穫したね!  因みに、大きなカブと区別がつかないワタシです。



--------> さて、収穫した大根の重さは、いくらか?    10位までには入りたい!    測定に厳しい目が光る

こんなに収穫したぞ〜

芋煮も美味しいと舌つづみ

お代わり自由! 何杯でもどうぞ!



さて、第1位の家族は、だれかなぁ?  厳重な審査に時間を掛けて実施。
実は、マーカーのインク切れで、なかなかホワイトボードに書けない。薄い文字を頼りに厳正に順位を決めていった。……のだった。



自由参加の恒例『絵本の読み聞かせ』
もう一回、もう一回のリクエストに、もう100回と繰り返す女子児童もして、いつもながら盛況でした。

今回読んだ絵本は、この5冊

作ったホウキはお持ち帰り

コキアがホウキになるとは、あんたはエライ!
 2023年11月4日 第7回菜の花農業体験教室

素晴らしい秋晴れの下、里芋掘りとさつまいも掘りを行ないました。
試食会では、里芋の親芋を柔らかく煮て味噌や黄な粉を付けて食べました。美味しかった!
皆さん、親芋を捨てずにみんな持って帰りました。
油絞り器で菜種油絞りの実演も、油かすがウンチみたいに出るのが面白かった。
いつもの絵本の読み聞かせも楽しかった!

サトイモ掘りだよ

こんなにたくさん採れた

まだあるよ

さつまいも掘りガンバレ!

面白〜い!

バケツ一杯だ!

なたね油絞り器

おもしろい!

仕組みはどうなってんだ?

サトイモ試食、行列ができました!

読み聞かせ、楽しかった

読んだ絵本はこれだよ
 2023年10月7日 第6回菜の花農業体験教室開催!

 ちょっと風が強かったですが、素晴らしい秋晴れの下、待望の「さつま芋掘り」と「焼き芋大会」を開催しました。「ごんべえ」で「ナタネの種まき」もやりました。「絵本の読み聞かせ」にも子どもたちがたくさん集まりました。

いもほり大好き!

沢山採れたよ!

大きいのがあるよ!

ナタネの種まき、ガンバレ!

「ごんべえ」で種まき

ドラム缶の焼き窯で本格的焼き芋!

焼き窯は4つも用意したよ!

絵本の読み聞かせは大人気!

今日はこんなにたくさん読んだよ!












 2023年7月9日 令和5年度 第3回菜の花農業体験教室







じゃがバターです
 令和5年6月6日 おかげでナタネがたくさん採れました♪

NPOのメンバー有志で唐箕(とうみ)によりナタネの最後の精製を行なって紙袋に収め搾油工場へ出荷しました。

メンバーの満足そうな顔をご覧ください。皆さんのご協力のおかげです。

 2023年6月4日(日) 第2回菜の花農業体験教室

第2回体験教室は刈り取られたナタネの脱穀・分別作業でした。あらかじめ地域人ネットワークのメンバーが刈り取って乾燥させておいた菜種の穂を横棒に打ち付けて脱穀します。以前は機械式の脱穀機を使いましたが、単純に叩きつける方が効率がいいです。

続いて、脱穀した穂とナタネをふるい分ける「篩(ふるい)」作業です。

最後は、細かいゴミを吹き飛ばす「唐箕(とうみ)」作業です。

今回、NPOの畑から数百キログラムのナタネが採れました。これを油絞り工場で絞ると約3分の1の重量の油になります。純国産の貴重なナタネ油です。

あらかじめ行った刈り取り作業

乾燥小屋いっぱいの菜種の束

沢山の乾燥小屋

さあー頑張ろう!!

叩きつけて脱穀だ!

みんな頑張れー

ふるい分け作業楽しい〜

みんな頑張ろう!

何だか懐かしい?

 

唐箕作業ちょっと難しい?

 

パネルで菜種の勉強もしました

 
 2023年5月6日 令和5年度 第1回菜の花農業体験教室

風の強い一日でしたが、晴れ時々曇りの暖かな一日でした。
記事を書いている、翌日日曜日は、雨ザーザーで寒いです。昨日で良かったですね。

今年度は、申込者が殺到してどうなるかと案じていましたが、連休も終盤でしたので、落ち着いた出足の、27家族が参加されました。

菜の花畑の雑草取りを、教室開始前から開始。
メンバーが草取りした以上に、いっぱいとってもらいました。
今年の、菜種油 増収間違いなしです。

本日は、カボチャの植え付け・行灯仕立て。里芋の植え付けを行いました。これから夏・秋の収穫が楽しみです。




里芋の植え付け

カボチャ苗の植え付け

カボチャ苗の保護あんどん

絵本は面白〜い

今日読んだ絵本はこれだよ

このお話も楽しい!
 2023年4月1日 令和5年度 菜の花観賞会開催
当日は、春の日差しで心地いい日となりました。
これまでスタッフのみで行っていたのではもったいない、黄色の菜の花と公園に咲くピンクの桜の花を、農業体験に参加して頂いたご家族の方たちと一緒に花見をしようと言うことになり、集まって頂きました。
黄色に染まった菜の花畑を目の前で見るのはそうないことと思います。
代表の挨拶のあと、菜の花畑に入って家族ごと自由に写真撮影が始まりました。
そして、集合写真の撮影。
それが終わってお腹が空いてきたところで、お汁粉タイム!
スタッフは午前中から用意をしていました。
にも拘わらず、餅がなかなか焼けなかったり、コゲコゲになったりと、やはり野外で焚火でもち焼きは至難の業。
(誰かさんのヤキモチと同じかも〜!)
苦労して出来上がった熱々の甘〜いお汁粉は、参加者の皆さんやスタッフのお腹の中に投入され、その顔はご満悦。
お変わり自由!、それでもズンドウの鍋にはお汁粉は残ったままとなりました。
次は、菜の花通路の徒競走のメニュー。 年齢別にヨーイドン。 参加賞にお菓子の配付。
終了の挨拶の時まで、花々に囲まれた想い々の場所で、ひとときを過ごしました。 とさ。

皆さんに集まって頂きました。 4月1日とはいえ、これはフェイクではありませ〜ん。

火付け担当右に出る者無し、左にもいない

将来菜種の乾燥保管場所になるドームから

黄色とピンクのハーモニー、お楽しみあれ

スタッフの役割説明

午後になり、まずは代表挨拶

菜の花畑に入ってそれぞれ家族撮影

みんな笑顔でハイ!チーズ

徒競走、子供の背丈の菜の花で姿が見えず

さすが高学年、姿がわかる

参加賞

参加賞配付

はい、お汁粉だよ

それぞれの場所で、舌鼓

食後のひととき、のんびりと・・・・

のんびりと・・・・

カヤック操縦法の講義

なかなかカヤックの筋がある

代表と農業リーダーの挨拶で締めくくり

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
◆実は、カヌー班の活動が9時頃から始まっており、菜の花畑の西に流れる芝川にカヤックを浮かべて試運転、
加えてゴミの収集を行っていました。
農業体験の傍ら、会員になってカヤックで川の上を漕いでみませんか。春のそよ風が気持ちいい!





 ★カヤックとカヌーの違いについて★
【カヤック】:船体の内部に足から潜り込むような姿勢で底面のシートに座り、両側にブレード(羽根)のついた「ダブルブレード・パドル」を使って、正面前方に向かって漕(こ)ぎます。
【カヌー】:デッキ(甲板)が開かれた構造となっていて、ブレードが一方にしかないシングルブレード・パドルを使い左右に持ち替えて漕いでいきます。
  2023年3月11日 第9回菜の花農業体験教室 
今年度最後の農業体験教室を迎えました。
朝から好天に恵まれ、活動するには若干汗ばむこともありました。
さて、今回の行事は、クリーンウォーク/ジャガイモ植付け/絵本読み聞かせの3本です。
そのクリーンウォークの最中に、つるさき市議会議員+同行者の視察がありました。
まずクリーンウォークについて、これまでは畑全体の道路を一巡りしていましたが、今回はA農地の畑から直線道路だけで、車のタイヤやバッテリなどの大型のゴミや、大量のごみが出現。
そのため、下記写真6番目のところまでで時間切れとなり、入れる袋も無くなってしまいました。
ジャガイモ植付けは、石灰で印を付けたところに、芽を上にして置いていき、その上に土をかぶせて完了です。
主に子供たちが率先して埋めていきました。
1列約28個の分量のジャガイモが土の中に投入されました。
さて、畑には何列の溝があったのか?・・・いいえ、それよりも収穫が楽しみです。
絵本の読み聞かせは、写真16番目にある4冊。子供たちにせがまれ、持参した絵本全部が紹介されました。

午前中にジャガイモ植え付けの準備

二手に分かれてクリーン・ウォーク

ここだけでもゴミが目一杯捨ててあった

こちらは2班のチーム

つるさき市議会議員の視察

タイヤも捨ててあった

集まった燃えるゴミの山

燃えないゴミの一部

ジャガイモの植え付け

丁寧に種芋を置いているネ

石灰で印を付けたところが目印です

皆さん、頑張って

2班の家族も合流

絵本の読み聞かせ

大人も聞き入っています

今回読んだ絵本は、これ!

手編み籠の抽選、始まり〜

さて、誰がくじで当たったでしょうか

景品が無くなる迄、抽選だよ

畑の手前にある満開の紅白さくら
 2022年12月13日 第8回菜の花農業体験教室 Kさんからの手紙
10日の農業体験教室に参加したKさんから農業担当にうれしいお便りをいただきました。
ご紹介します。
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お世話になっております。
先日の農業体験では沢山の収穫物ありがとうございます。実家にお裾分けしたり、家で美味しく頂いております!
子供は普段大根とカブを食べないのに、自分で収穫したものは美味しいと食べています。
大きな野菜の写真を撮ったので、勝手ながら送らせて頂きます。
今年は農業体験に参加させて頂いたお陰で、親子共に良い経験ができました。
皆様お身体に気をつけて良いお年をお迎えください。



 2022年12月10日 第8回菜の花農業体験教室
素晴らしい晴天の下、第8回菜の花農業体験教室が開催されました。
今回のイベントは、菜の花畑の雑草取り、大根と白菜の収穫、カブの収穫、コキアで箒作り、そしていつもの絵本の読み聞かせと盛り沢山。お持ち帰りの荷物もいっぱいでした。
大根は重さ比べをしました。上位の家族には真ん丸な聖護院大根が当たるので大盛り上がり。一番重かったのは4.4sでした。

真っ青な空と緑の菜の花畑!!

みんなで雑草取り頑張りました

広〜い菜の花畑

さぁー何キロあるかな?

わぁー重い!!

一番重いのは4.4s、2番目は4.1sでした

兄弟仲良く〜白菜〜

親子で立派な 聖護院大根です〜(笑)

こんなに採れたよ!!

ありがとうございました

楽しかったね
 2022年11月5日 第7回菜の花農業体験教室
日中肌寒くなってきた霜月も5日を迎えました。先月末のハロウィンは事故も無く終わりました。
来月で今年も終わると考えると、1年が過ぎるのが実に早いこと。
北海道の一部では、既に町中が白色の雪で染まったとか。寒い訳です。
さて今日の体験は、先月ゴンベで菜の花の種を蒔いた畑の雑草取りと、サツマイモと里芋の収穫、絵本の読み聞かせです。
スーパーの袋2袋分、サツマイモと里芋一杯積んでのお土産となりました。今晩のおかずにどんな料理が並ぶのでしょう。
私のお薦めは、里芋のカレー! まだの人は、お試しあれ!!

いいお天気に恵まれました〜

菜の花周りの雑草取りです

紫式部が、見ごろでしたね



1か月程度で、こんなに緑が広がりました。とは言っても、菜種と一緒に雑草も伸びてしまっています。
土の栄養を菜種に与えるために、雑草取りが欠かせません。農家の人も、同じ苦労をして農作物を作っているのですね。



真ん中の子は、自分一人でさつまいもを掘ろうと悪戦苦闘しています。私もそうでしたが、子供の頃は土いじりが好きですね。土いじりをすると手が器用になります。




まだまだ残っている

里芋林の中で掘り出し中

ここはスコップで掘らないと・・・




今日の絵本は、ご覧の3冊

農作業の後のひとときは、絵本の観賞

皆さん、静かに聞き入っていました。
  2022年10月1日 第6回菜の花農業体験教室

ゴンベで種まき
 10月初日、久しぶりに 真っ青な空 秋です〜!いいお天気に恵まれました。20家族の方々が秋晴れの中、農業体験にいそしみました。
 今日は、菜の花の・・・ゴンべを使った「種まき」、「さつま芋ほり」第2弾シルクスイート+紅はるか、「絵本の読み聞かせ」の3本立です。
 お持ち帰りは、毎年恒例の農業体験で種を蒔き、育て収穫した菜の花の種を精製して作った【なたね油】1瓶でした。と言うことは、今回蒔いた菜の花の種は、来年の10月に再び『なたね油』となって皆さんの手元に提供される、と言うことになります。
 体験教室が終わった後、数羽の野鳩がこぼれた種をついばんでいる姿がありました。
 野鳩だけに「no bat(悪くない)」と言ったとか言わなかったとか・・・。

楽しい 芋ほり

美味しそうな お芋です

みんな静かに 聞いてます

赤とんぼ〜 逃がしてあげました

人知れず けな気に咲いた 里芋の花

里芋の花が咲いたのでしょうか? 
気が付かなかったなあ〜
この10年の間にも、
咲いたの見ませんでした。
もう花の咲いた後でしたが、
貴重な記録です。
5月7日の第1回目に植えた里芋の苗が、
こんなに大きくなりました。
 2022年9日6日 サツマイモのツルは、芝川小のメェメェヤギさんにプレゼント

 先日の教室で刈り取って畑に広げておいた紅あずまのツルを、今年も芝川小学校のメェメェヤギさんに届けてきました。
 いつも通学時間帯の7時半から8時半頃まで通学路の雑草を食べながら子供たちを見守ってくれています。
 芋づるを下ろし始めると、7〜80メートル離れた小屋からメェメェ催促の声が聞こえてきました。
 農業体験教室で作る作物は、余すところなく地域のために役立てています。
 さて、プレゼントしたツルのお味は如何だったのでしょうか?
 みんな揃って「ウン・メェ! ウン・メェ!」と鳴いていたとかいないとか・・・。

軽トラ2台分のお裾分け

奥にヤギさん、既に鳴き声がキコエル〜

みんな美味しそうでしょ!

さっきから

美味しい匂いが

する〜 ウウン、そわそわする メ〜
 2022年9月3日 第5回菜の花農業体験教室
 9月に入って少し涼しくなり、曇り空の快適な天候の中で、24家族61人にNPOメンバー20名を加えた81人で菜の花農業体験教室を開催しました。
 今日も大根の種まき、白菜の定植、さつま芋掘りに絵本の読み聞かせという盛りだくさんのメニューです。
 1家族3株基準で掘ったサツマイモの品種は、ベニアヅマ(紅あずま)です。
 ベニアヅマは、関東で人気の品種です。皮の色は少し紫がかった濃い赤色で、果肉の色が黄色く粉質で、繊維質が少なく、蒸したり焼くとホクホクとネットリの中間タイプのサツマイモです。
 普通白菜は、種からではなく育苗した苗を植えます。この育苗、手間暇がかかりなかなか難しいのです。
 植えた苗は、スイカを持参した当会員のMさんが、自宅で精魂込めて育てた苗です。
 ですから、収穫時期にはきっと美味しい白菜ができあがるものと思います。
 皆さん、期待しましょう!
 更には、Mさんから提供していただいた沢山の小玉スイカで、今回の農業体験教室は大盛り上がりしました。

スイカの味見、これはイケる!

みんなで味見!

白菜苗の植え付け、上手にできた!



こんなにいっぱい、植えました。美味しい白菜、待ってマ〜ス!

今日のメインはサツマイモ?

手前が白菜植え付け・向こうが大根種まき

やっぱ、芋ほり楽しいなあ

白菜きれいに植え付けたね〜

大根の種まき

さつま芋、大きくなってる!

2粒蒔いては、父母のため!大根

3粒蒔いては、僕のお腹に入るため!大根

でかい!今夜はホームランだ!

掘って

掘って

掘りまくれぇ〜

採ったぞ!

ここにも、あるぞ!

まだまだ、こっちにも!

頑張れ!

今日は何のお話かな?

絵本は楽しいね!

スイカ、どれがいいかな〜

受付番号順だよ〜

人生いろいろ、スイカもいろいろ

活動全体の様子です。土いじりは『地域人ネットワーク』にお任せ!
  2022年8月6日 第4回菜の花農業体験教室
 このところの天候不順により、東北・北陸地区では豪雨被害が続いたり、関東では気温上昇で暑い日が続きました。
 そのため、今回は、熱中症を危惧して午後開催を午前中開催(10時〜)に切り替えました。
 そのためなのか、コロナ感染者が急激に増加したためなのか、子供たちが夏休みに入り実家のおじいちゃんやおばあちゃんのところに遊びに出かけた所為なのかは分かりませんが、今回は14家族の方々に集まって頂きました。
 今回のイベントは、カボチャの収穫とツルの後始末、水辺の生き物の説明、見沼田圃の説明、こどもたちに絵本の読み聞かせです。
 お土産は、大きなカボチャ2つと、加えて、収穫したきゅうり、好きな分だけお持ち帰り自由の小型のカボチャ・白カボチャでした。尚、配付用のかぼちゃは、すぐにでも食べられるように、既に摘み取って倉庫に保管していたもののため、熟成されていてとても甘くなっていると思います。(カボチャは、収穫後2〜3週間経ってからの方が美味しいと言われています。)
 畑に残されていたカボチャは割れて腐っていたり小さかったりと、作物を育て収穫する農業の難しさ大変さも感じる取る半日となりました。

                  ※※※写真をクリックすると、拡大表示します※※※

カボチャの収穫体験

カボチャの収穫体験

もったいないカボチャがゴロゴロ見つかる

畑に残っていたカボチャの一部

こんなカボチャも・・・残念

白いカボチャ君たち

ツルの途中からも根が張っている

カボチャのツルの山

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

見沼田圃の説明

見沼田圃の説明

畑の周りの 水路の生き物
生き物 観察 第一回 
今回は、AB農地の脇の 水路の生き物観察を 行いました。
カダヤシ(残念ですが メダカではありませんでした)ザリガニ ドジョウ アメンボ。
海外から、いろいろな用途のために、持ち込まれた生物:カダヤシ アメリカザリガニも日本に 多くいます。
生き物からも、いろいろ学びましょう。

ちなみに、メダカとカダヤシの違いは、
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/zukan/station/osaka/tansui/medakadahikaku.html

お土産のかぼちゃ、品質のいいものだけ

こちら1級品、2個ずつよ。

こちら3級品、何個でも持ってって。
  2022年7月2日 第3回菜の花農業体験教室



猛暑の中、午後1時から体験教室を開催しました。
メインイベントはジャガイモ掘り。
熱中症が心配でしたから、畑の手入れ作業は中止して、掘ったジャガイモを袋一杯持って帰りました。

 

 

 
 2022年6月4日 第2回菜の花農業体験教室
入梅前の快適な晴れ間に恵まれて第2回農業体験教室を楽しみました。
今回のイベントは、
 ・ジャガイモの試し掘り
 ・ラッキョウの採取
 ・ナタネの刈り取り見学
 ・脱穀機による脱穀体験
 ・足踏み脱穀体験(子どもたち)
 ・唐箕の使用体験
 ・絵本の読み聞かせ
参加は24家族、大人31名、子ども30名でした。

わっしょいわっしょい!菜種運び

ラッキョ掘りだ!

ジャガイモ、大きくなってる!

お母さん、頑張って〜

足踏み脱穀、楽しい〜

唐箕2台、貴重な骨董品

子どもに楽しい読み聞かせ

なたねの利用サイクル

も一度わっしょい!
  2022年5月7日 第1回菜の花農業体験教室
今年度初回の菜の花農業体験教室を開催致しました。
会場には、24組のご家族に集まって頂きました。
その中の約半数は、新規メンバーのご家族です。
当サークルでの初めての農業体験は、如何だったでしょうか。
さて今回のテーマは、里芋種芋の植え付け、カボチャ苗の植え付けと行燈の設置、絵本の読み聞かせの3本立。
お子さんの中には、農作業より虫取りに夢中になる場面も・・・チラホラと。
午前中の快晴は午後には曇り空となりましたが、穏やかな農業体験を過ごすことができました。
                  ※※※写真をクリックすると、拡大表示します※※※

開会式、代表挨拶

早速、農作業に取り掛かり

里芋の植え付け

里芋の植え付け

里芋の植え付け

里芋の植え付け

カボチャの苗植え

丁寧に植えてね

葉っぱに土がかからないように

行燈作り

みんな、作っちゃえ〜

行燈で囲まれて、これって箱入り?

絵本の読み聞かせ

同じ話を2回も聞いている子もいました

次回は菜種の刈り取りで〜す!
  2022年3月12日 第9回菜の花農業体験教室
 今年度最後の活動となりました。
 今年度も新型コロナウイル禍の影響で、1,2回目の農業体験教室は開かれずじまいとなってしまいました。
 さて、今回集まって頂いたのは、12家族と非常に少ない数となりました。
 小学校ではこれから卒業式・終業式を、来月は入学式を迎えるため、児童・保護者に対しては外出を控えるよう指導が入っていたのかも知れません。
 今回の活動テーマは、ジャガイモの植付け、菜の花畑の雑草取り、クリーン・ウォーク、見沼田圃公有地利活用事業の説明の4本。
 参加人数が当初予想より少なかったため、1家族倍近い数のジャガイモの植え付けを体験していただきました。
 菜の花畑の雑草取りは、慎重に雑草を見極めて取って行かないと、目も当てられない悲惨な状態になってしまいますので、その辺の苦労も体験していただきました。
 クリーン・ウォークは、周辺の畑の道に落ちているごみを収集しました。大きいごみは、その場に置いて、写真を撮り市役所に知らせます。今回も大量のごみが集まりました。
 見沼田圃公有地利活用事業の説明時には、子供たちによる白菜の菜の花摘みとなりました。晩御飯のおかずに出されたかも知れません。取り立てなので、軟かくて美味しい「おひたし」になったのではないでしょうか?!

2グループに分かれての種イモの植え付け

ジャガイモの植え付け

ジャガイモの種イモ

ジャガイモの植え付け

ジャガイモの植え付け

ジャガイモの植え付け

ジャガイモの植え付け

ジャガイモの植え付け

菜の花畑の雑草取り

クリーン・ウォーク開始

こちらも2グループに分かれて

子ども達の方が見つけるのが早い

緑の袋には燃えるごみを

ゴミ・ゲット

溝の中には大量のゴミが・・・

集まったゴミはこんなにありました

集まったゴミはこんなにありました

見沼田んぼの利活用事業の説明

地域人ネットワーク全般の説明

子ども達の白菜の菜の花摘み

子ども達の白菜の菜の花摘み
  2021年12月11日 第8回菜の花農業体験教室
朝から晴天でした。そのため、前日までの寒さもどこ吹く風。
さて、今回の活動テーマは、
白菜の収穫、かぶの収穫、大根の収穫、ホウキ作り、読み聞かせ、菜種畑雑草取り。
19家族の人たちに集まって頂きました。
トピックスは、大根、聖護院大根の大きなこと!👀
ちょっと成長しすぎて、中には割れているものも目立ちました。
残念ながら、白菜の収穫場面を写すチャンスを逃してしまい、マシタ。
シマッタ!
おまけは、今流行の「ハヤトウリ」。ドームから直接収穫もOKでした。

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

良く育った白菜君たち

大きな大根

重い大根

家に帰ったらどうやって食べようか

聖護院大根ゲット、ちょっと割れてるかも

聖護院大根ゲット

聖護院大根ゲット

黄カブ、白カブ、赤カブ

白カブ

赤カブも大きい

ホウキの作り方指南

ホウキの作り方、ああやってこうやって

終わりが見えん

可愛い魔女3人組

ホウキの方が大きいぞ

これじゃあ、逆噴射だ

ハヤトウリ、みな旨そう・・・
 2021年11月6日 第7回菜の花農業体験教室
今回のテーマは、「里芋収穫」、「見沼田んぼ説明」、「読み聞かせ」、「菜種畑雑草取り」の4本立て。
開催当日は、私たちの農業体験活動が ”晴天を衝いた” のか、雲一つない青天秋晴れの中で行われました。
参加者数は、25家族(+県担当者の参観日)でした。
それぞれの家族みんなが力を合わせて掘り上げた、大きく育った里芋がお土産となりました。美味しく料理して食べてくださいね。
因みに我が家では、里芋のカレーが自慢作!   〜私が作るのでは無いけれど・・・ね!

ボクも掘り起こしのお手伝い

こんなに採れた!!

子いも採り面白いネ

里芋の小芋、孫芋、親芋、みんな美味しい

見沼田んぼについて説明

絵本の読み聞かせ

菜種畑の雑草取り風景

逆光を浴びて雑草取り

雑草取りの要領は・・・
  2021年10月9日 第6回菜の花農業体験教室
 本来は10/2(土)予定でしたが、前日までの大雨の影響で菜種畑の畝間がぬかるみ、大人数が畑に入ることができない状態となっていました。そのため10/9に延期となりました。
 今回のテーマは、菜の花の種の植え付け、サツマイモ掘り(収穫した分はご自宅で”焼くなり煮るなりして”美味しくお食べください。つまりはお土産)、絵本読み聞かせ、見沼田んぼの解説の4本立て。
 緊急事態宣言が解除されたおかげで、市内及び県外から25家族に集まって頂きました。

畝の上をゴンベを使って種蒔に挑戦

女の子も軽々に操作

コースを外れない様に調整しながら

全員で種を撒く仕組みに興味津々

大きいのがあるみたい

ママ、採れたよ!

まだ埋まってないかなあ

わあ、デカイ

見沼 用水のお話

記念写真大会

わたしのサツマイモも大きいよ

読み聞かせ『ゴリラのやきいも』

みんな しずかです

見沼 用水のお話
 2021年9月11日 第5回菜の花農業体験教室
 当初9/4に実施する予定でしたが、雨天が見込まれるとの予報から、1週間後の9/11に順延となりました。
 午前の準備中にほんの少し小雨が降ってきましたが、午後からは日差しも強くなり、体験日和に最適な一日となりました。今回は、23家族に集まっていただきました。
 今回の体験スケジュールは、A農地とC農地に分かれて、白菜苗の植え付け、読み聞かせと、サツマイモの収穫と大根の種蒔です。
 お土産は、みなさんで植えて育てた菜種の種を絞った「菜種油の瓶」とサツマイモでした。
 これで食卓には、一段と美味しい料理が並ぶこと請け合いです。

恒例になった飛沫防止の受付

お土産の菜種油の瓶の配付

白菜の苗植え

白菜の苗植え

小さな手が大きな白菜を生む

白菜の苗植え

さつまいもの収穫

さつまいもの収穫

3株を掘り上げたらこんなにも

紅あずま イェーイ

青首大根 どうして大根になるの?

聖護院大根 大きくなあれ

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ
  2021年8月7日 第4回菜の花農業体験教室
 今回は、緊急事態宣言が出された直後の上、台風の影響で曇り空と突然のスコールの繰り返しに悩まされた開催となりました。
 そのため、家族も通常の半分以下となりましたが、ご家族の皆さまには、楽しみに集まっていただきました。
 イベントは、テントの下で絵本の読み聞かせと見沼たんぼの説明会、お土産は、かぼちゃときゅうりの配布(子供たちには、きゅうりのもぎ取り体験(実際はハサミでチョッキン)付き)となり、短い時間でしたが、無事終了いたしました。

見沼田んぼの説明会、分かりましたかぁ

受付順に配布を待っているカボチャ君達

さて、どのキュウリを採ろうかな

雨に備えてテントを沢山張りました

ハクビシンを捕らえるトラップだ

ネットにぶら下がったカボチャ
  2021年7月10日 第3回菜の花農業体験教室
今日10日は、朝から快晴でした。
朝のTVニュースでは、午後3時頃から雨降りとの予報でしたが、それもなく暑い開催日となりました。
本来ならば、一周間前の3日の予定でしたが、天候不順の予報でもあったため、一週間延期となったものです。
まん延防止等重点措置の継続も関係しているのか、参加ご家族は14家族+1家族と予定の半分程度となりました。
さて、今回のテーマは、ジャガイモの収穫、脱穀唐箕実演、採種残渣散布を、2チームに分けておこないました。
待望のお土産は、ジャガイモ(とうや、メイクイーン、きたあかり)+キュウリ+カボチャ+ラッキョウ(希望者のみ)、袋いっぱい、美味しさいっぱい詰め込んで解散となりました。
奥のテントが、開始場所です。


代表挨拶

ジャガイモ担当から掘り出す説明

中には大量のアリが出てきて、ビックリ!

結構大きい

掘りだしたジャガイモ君たち

脱穀唐箕実演

採種残渣散布

らっきょうの掘り出し

終わった後の反省会
 0531 脱穀作業の 合間です。 みんな元気だ〜

写真撮影のため マスクは外しています。
脱穀作業では、マスク必須。鼻の中まで 菜の花の枯れ草が〜(笑)
 0531 脱穀開始〜

 2021年4月24日 菜種が実ってきました

自然の動きは速いです。つい先日まで真っ黄色だった菜の花畑が、今は全面緑色になっています。
よく見ると菜種の莢(さや)が大きく膨らんで、菜種が実ってきています。



 2021年3月30日 菜の花畑と本村公園の桜

本村公園から見下ろす「菜の花畑(上)」と「菜の花畑」から見上げる「本村公園の桜(下)」です。
真っ黄色の菜の花が6月には「菜種」になり、8月ごろには「菜種油」となります。

 2021年3月27日 第9回菜の花農業体験教室<中止>
いまだに衰えを知らず、逆に強化する方向でCOVID-19が蔓延しています。
早くワクチンの浸透が待たれるばかりです。
埼玉県主催のイベントについては、3月末まで開催中止する旨県より通達がありました。
このため、27日(土)に延期して実施予定だった『菜の花農業体験教室』は、残念ながら中止となりました。

当日集まったスタッフで写したものです。菜の花はこんなに色づきました  ※写真撮影のため、マスクは外しています。
  2020年12月13日 第8回菜の花農業体験教室
秋の日差しもめっきり寒くなってきました。
今回は、大根、聖護院大根、赤かぶ、白かぶ、白菜の収穫になりました。
みんな大きく育っていて、持ちきれない大きさになっていました。

師走の中、集まりました。

先ずは、雑草取りから体のストレッチ

ここに黄色い菜の花が咲き乱れる

でっかい大根、ゲットだぜ

見事な大根です

聖護院大根

白カブ

赤カブ

白菜の収穫

収穫物

ホウキの作り方レッスン

ホウキの作り方レッスン

ホウキと言ったら、キキでしょう

絵本の読み聞かせ

輪ゴムの手品
  2020年11月8日 第7回菜の花農業体験教室
 今年も残り2ヶ月になりました。新型コロナウイルスの猛威がなかなか収束しない中、20数名の家族の方々に集まって頂きました。
 今回の収穫は、里芋、落花生、絵本の読み聞かせ、おまけは、大根でした。
 加えて、県職員によるアンケートのお願いがありました。
 今回も受け付け順に3つのグループに分かれて、A農地←→C農地と行き来しながらの農作業にいそしみました。

里芋の掘りお越し

一輪車での芋の運搬

小芋の仕分け

絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせ

落花生の収穫

残念ながら

多くの収穫は

できませんでした
  2020年10月4日 第6回菜の花農業体験教室
一日中曇り空で、開始の13時ちょうどに、ポツポツと軽い雨粒が降ってきました。
仕方ないなあと受付の手を止めてテントから出てみたら、その雨は止んでいました。
決して晴れ男でない私なのだが・・・。
さて、今日は、サツマイモ堀りと絵本の読み聞かせと菜の花の種蒔き。
お土産は、掘ったサツマイモと焼き芋、当農業体験教室で栽培・収穫した菜種を絞った菜種油1瓶のお持ち帰り、でした。
暑くもなく、涼しい中での農作業活動の一コマ、いや3コマでした。

開始前のミーティング

スタッフの焼き芋の下ごしらえ

受講者の焼き芋下ごしらえ

受付、コロナ対策は万全

サツマイモの収穫

絵本の読み聞かせに子供たちは熱心に

2回聞いている子もいたとか・・・

ゴンベによる菜種の種蒔

ゴンベによる菜種の種蒔
  2020年9月6日 第5回菜の花農業体験教室
深夜降っていた雨は止み、快晴の中での活動になりました。
但し、12時から雨天の予報だったため、活動は午前中1時間程度で切り上げました。
そのため、開始と終わりの挨拶を省き、最後は流れ解散となりました。
今回の作業は、大根の種まき、白菜の苗植え、サツマイモの収穫、ヘチマの収穫でした。
今回も7人編成の3グループに分け、集まったグループから作業を開始しました。
お土産は、掘り起こしたサツマイモ、ヘチマでした。

大根の種まき

大根の種まき

大根の種まき

白菜の苗植え

白菜の苗植え

白菜の苗植え

サツマイモ収穫

サツマイモ収穫

サツマイモ収穫

サツマイモ収穫

サツマイモのお土産

サツマイモのお土産
  2020年8月1日 第4回菜の花農業体験教室
この日は朝から晴れて、多少暑いくらいの日差しがありました。
小学校ではこの日から夏休みに入り、例年とは異なり8/16までの短い16日間となりました。それでも多くのご家族に集まっていただきました。
今回の作業は、カボチャ畑の収穫と整理(集めたツルは堆肥として収集)、落花生の雑草取り、C農地では菜種から油を搾り取る実演と見沼田んぼの説明などを行いました。
おみやげは、1家族あたり、前もって収穫していたカボチャ2玉ときゅうり数本になりました。
今年は雨続きが多く、例年の大きさのカボチャの収穫はなく不作でした。しかも収穫後すぐに腐ってくるなど、自然の厳しさを感じました。

カボチャ畑の整理

グリーンドームでの見沼田んぼの解説

菜種油の生成実演

ここはヘチマ・ドーム

ここに菜種を入れると

ここからカスと脇から油が出てくる

カボチャ畑

カボチャの次は、きゅうりだよ

刈り取ったツルは堆肥生成ボックスへポイ
 2020年6月27日 トウモロコシ パーティーですよ〜!

今年は、出来ました(笑)

もしかしてやられたかも・・・

収穫の一部

薄皮を除いて、皮をムキムキ

ズンドウでグツグツ

はい、出来上がり

お昼は、虫食いのトウモロコシでした
  2020年6月20日 第3回菜の花農業体験教室
待ちに待った「菜の花農業体験教室」、ようやく開催することができました。
従来とは趣が変わって、受付では県から頂いた透明のシートを張り、体調をチェックし・手を消毒し・全員マスクをしての実施となりました。
活動途中では、日々新型コロナウイルスに戦っている医療従事者に、拍手で感謝の気持ちを伝えました。
今回のお土産は、じゃがいもとラッキョウでした。皆さん、旨く漬けたかな〜。
ちなみに我が家では、家内と2人でラッキョウの準備に深夜までかかってしまいました。
「もう貰ってこないで・・・」その言葉に納得する私であった。
でも、食べて無くなったらまた貰うかも・・・。
『人間だもの』


開始前のスタッフ・ミーティング

若干距離を置いての開催挨拶

フェイス・シールドを付けての案内説明

地域人ネットワークの紹介

受付もコロナの感染防止フィルム

早速お仕事・ナタネ殻の運び出し

医療従事者への拍手での感謝

この時も医療現場ではコロナと戦っている

ビデオでの農作業の解説

稲刈り機の説明

じゃがいも掘り

じゃがいも掘り

ジャガイモ こんなに採れた

ハイ!ポーズ

作業は丁寧に

C農地での畑の説明

活躍した農作業機械たち

活躍した農作業機械群
 2020年6月4日 ナタネの脱穀始まる



2台の足踏み脱穀機で脱穀作業が始まりました。
乾燥場からナタネを運び出す係、脱穀機で脱穀する係、脱穀者にナタネの束を手渡す係、ナタネと殻を篩(ふるい)で分ける係、脱穀殻を運び出す係、など13名が分担して作業しました。

 

 

大きな桶に約3杯のナタネが採れました
 2020年5月24日〜26日 ナタネの刈取り

 鉄パイプとブルーシートで乾燥小屋完成(5月20日)

   新兵器(バインダー)投入             

   オッと、運転難しいぞ!         

乾燥小屋に積み上げ

トラクター(手前)と乾燥小屋

簡易乾燥テント(手前)も動員

残りわずかだ!

さあ、刈り終ったぞ!

山積みだ
 2020年5月30日 第2回菜の花農業体験教室【中止】
今回も雨天のため中止
 2020年5月9日 第1回菜の花農業体験教室【中止】
新型コロナウイルスの影響で、今年度初回の菜の花農業体験教室は中止となりました。
とは言っても、食物は待ってはくれませんので、スタッフは、この4月・5月の毎週木曜・土曜に畑に集まって、畑の整備、苗の植え付けなどを行ってきました。
写真は昨日作業した時の様子です。
活動が正常に戻る日を、スタッフ一同楽しみにしています。

里芋の種芋掘り、かなり深い

なかなか取れない

悪戦苦闘の時間帯

種芋掘りメンバー

恥かしがりやがひとり

畝つくり

肥料かけ

マルチ張り

こんな感じ

里芋の種植え

約5センチの土をかぶせる

皆でやるとはかどる

カボチャの葉

ここまで成長しています

もうこんなに並んでます
 2020年3月22日 菜の花畑と本村公園の桜



地域人ネットワークで植えた菜の花と本村公園の桜がいいコントラストを見せています。

2〜3日するともっと映えてくるかもしれません。

皆さん、見に行ってください!
  2020年3月7日 第9回菜の花農業体験教室【中止】
埼玉県より新型コロナウイルス拡大防止のためイベント中止の通達が入り、
今回で今年度最後の菜の花農業体験教室でしたが、中止となりました。
そのため、会員が集まり、ジャガイモの植え付けを行いました。
当日は、とても寒かった。
   ◆◆写真をクリックすると拡大表示します◆◆

D耕作地

とおや、きたあかり、メークインの種芋

B耕作地で畝の整備

B耕作地 マルチ張り

見事な手さばき

穴開けは写真に写らない私の作品

畑に入る入口に咲く梅?桜?

とても綺麗だったので、パチリ

もう1枚パチリ

桜と思います

綺麗のひとこと、感動!

CNWの花文字になる予定

CGI-design